ホームページ更新 平成29年2月19日 

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カム    
クリニック


カムクリニックのモットー

お一人お一人に合った医療を一緒に考え一緒に探し一緒に行います
隣接する医療法人社団 成風会タカハシクリニックで保険診療を行い、保険診療で対応が困難な補完代替医療を医療法人社団 成風会カムクリニックで自由診療で行っております。
<<お知らせ>>
医療講演会 無料
上海在住の中医師藤田康介先生の漢方中医学講演会

2月27日 月曜日 午後3:30より テーマ「精神・運動・睡眠・飲食のコツ」

標榜科
漢方内科 日本漢方(和漢)と中国漢方(中医学)の両者の良い所をとり
患者様一人一人の証に合った方剤の 生薬漢方処方致します

平成26年11月より 隣接の保険診療のタカハシクリニックでは、厚生労働省が認めた生薬についての漢方煎じ薬を保険診療処方します。保険自己負担割合に応じて10~30%のご負担になります。保険適応の漢方エキス剤より安価になる場合もあります。 煎じ方法などお教え致します。    当カムクリニックでは、今まで同様、よりきめ細かな診療のため保険適応のない漢方生薬の稀少薬や高貴薬などの漢方生薬を自由診療にて処方します。
内科  患者様一人一人の体に合った補完代替 医療をお探しします。
がんやその他難治疾患などの西洋医学のみでは解決できない疾患 
で西洋医学標準治療と共存でき,研究機関や大学及び米国立補完 
代替医療センター等の見解と証拠に基づいた医療を一緒に考えます
平成24年4月より新任医師 高橋英毅医師 および 高橋日出雄医師 加わりました
 高橋英毅医師 毎週土曜日午後1時~午後3時 の日本漢方(和漢)専門外来
 高橋日出雄医師 第二第四火曜日午後2時~午後6時 点滴療法専門外来
 <東西中医学研究所設立のお知らせ>        
研究所所在地 カムクリニック
研究所支所  高橋クリニック  及び タカハシクリニック


医療法人社団 成風会は、その附帯施設として 東西中医学研究所を設立し、厚生労働省関東信越厚生局より平成23年12月に認可を受け平成24年より活動を開始致しました。 西洋医学 東洋医学・伝統中国医学(中医学)の統合した医療を研究対象とし臨床研究を行い得られた結果を日常診療に反映させ、もってより良い診療とすべく受診される方々の利益向上に寄与することを目的と致します。

<お知らせ>

過去の学会発表
<平成28年11月13日> 日本旅行医学会東京地方会にて医療法人成風会理事長高橋日出雄が外国人医療について口演発表しました。

 

<平成28年9月18日>日本中医学会総会 大黄甘草湯の方意を、大黄の抗酸化力から考える高橋 薫  楊 晶2  戴 昭宇 路 京華4  藤田 康介1.タカハシクリニック 2.誠心堂薬局 3.香港浸会大学 4.北京中医研究院広安門医院 5.上海東和クリニック
<平成28年7月9日>びわこ国際医療フォーラムにて 高橋日出雄が演題「外国人医療における口語コミュニケーションの解析と臨床的実情(地域医療での外国人診療)」を発表

<平成28年5月14日>
群馬県伊香保にて第81回日本温泉気候物理医学会 高橋薫・高橋日出雄・武田淳史 当院各医師が温泉気候に関する演題発表。

演題 高橋薫・日出雄「動脈硬化の退行性変化はあるかー人工炭酸泉足浴と動脈硬化指数の脈波速度
baPWV ABIの関係について」

武田淳史 特別講演「人間の歴史から見た森林浴」

明治維新新政府は、ドイツ医学導入を決定し3人目のお雇いドイツ人ベルツが27歳で赴任以後< 26年間東京大學で内科学教育・研究・診療し直接門下生森林太郎(森鷗外)含め八百人。鼈氏内科全書・鼈氏診断学等を著す。ベルツ水・恙虫病研究・蒙古斑等にその名を残す。ドイツ人お雇い教師の内科のベルツと外科のスクリバは草津・伊香保温泉に魅了され日本伝統の温泉療法を高く評価しております.これを踏まえて今回の演題発表を行いました

<平成28年2月21日 日本東方医学会発表演題 「大黄を含む方剤を大黄の抗酸化力から考える」 髙橋 薫
<平成27年9月>日本中医学会発表演題「大黄の薬効と抗酸化力を酒製修治と煎じ時間の違いから考える」
高橋 薫、楊 晶、戴 昭宇、路 京華、藤田康介  タカハシクリニック 2誠心堂薬局 3香港浸会大学 4北京中医研究院広安門医院客員教授 中国上海東和クリニック授 中国上海東和クリニック

<平成27年5月>第66回日本東洋医学会総会 平成27年5月14日発表演題「大黄の酒製修治と煎じ時間の違いによる薬効を抗酸化力から考える」
発表者 髙橋薫(タカハシクリニック) 共同演者 髙橋英毅(髙橋医院)藤田康介(中国上海東和クリニック)
<平成26年9月のお知らせ>日本中医学会発表演題 「厚朴、枳実、大黄からなる同一生薬構成で生薬量の異なる方剤 厚朴三物湯と小承気湯の方意を抗酸化力から考える高橋薫、楊晶、戴昭宇、路京華、藤田康介   タカハシクリニック 2誠心堂薬局 3香港浸会大学 4北京中医研究院広安門医院客員教授 上海東和クリニック
<平成26年5月>第65会 日本東洋医学会総会 発表演題異なる構成生薬の抗酸化力で考える同一方剤名の柴胡加竜骨牡蠣湯について発表者 髙橋薫(タカハシクリニック) 共同演者 髙橋英毅(髙橋医院)藤田康介(中国上海)
<平成25年9月>日本中医学会 「大黄のちから—柴胡加竜骨牡蛎湯で考える生薬大黄の抗酸化力1高橋薫 2楊晶  3戴昭宇 4路京華  5藤田康介 1医療法人社団成風会タカハシクリニック東西中医学研究所, 2誠心堂薬局、3東京有明医療大学准教授、4中国中医研究院広安門医院客員教授5中国上海鼎瀚中医クリニック

<平成25年5月> 平成25年5月24日 第78回日本温泉気候物理医学会(会長 牧野直樹九州大学教授 九州大分別府)総会にて医)社団成風会 高橋日出雄理事長が口演発表 演題は、「高濃度人工炭酸泉足浴と漢方生薬乾姜煎じ液足浴における唾液分泌型IgAと唾液リゾチーム及び抗酸化力について」

    

<平成24年10月のお知らせ> 日本温泉気候物理医学会 関東上信越地方会が武田淳史医師の責任幹事(地方会会長)のもと(10月7日に東京八丁堀の東京医療学院大学にて)開催されました。高橋日出雄医師が座長となり発表演題のプレゼンテーションが行われました。 医療法人社団成風会・東西中医学研究所よりポスター二演題を発表致しました。演題は、「高濃度人工炭酸泉足浴と漢方生薬乾姜煎じ液足浴における免疫系への生体相乗効果」と、「高濃度人工炭酸泉足浴と漢方生薬乾姜煎じ液足浴における唾液リゾチーム」の 二演題でした。

   
   

 平成22年度冬の新型インフルエンザ流行期に、インフルエンザ罹患者に麻黄湯の主成分である麻黄煎じ液の足浴を行い、唾液分泌型IgAを測定し麻黄足浴後、有意に上昇を認め、特に10歳未満の小児において罹病期間の短縮を認めました。この成果を、平成23年5月13日第76回日本温泉気候物理医学会総会(大会長 川平和美鹿児島大学大学院医歯学総合研究科リハビリテーション医学教授)) 2011年5月13日(金)鹿児島霧島にて発表しました。
これをもとに平成24年1月~5月に高濃度炭酸泉足浴と免疫系及び酸化ストレス度について検討しました
。結果を平成24年6月8日 第77回日本温泉気候物理医学会総会(大会長吉岡尚文)秋田にて発表致しました。タイトル「高濃度人工炭酸泉足浴における酸化ストレス及び免疫系への生体効果について」               (共同研究者の武田淳史↓と発表者の↓藤田康介)


当クリニックは「自然治癒力」を高める補完代替医療を自由診療にて予約制で行っています。補完代替医療とは、一般の方にはなじみの少ない言葉であると思いますが、「通常医療にとってかわる、また それを補完する医療」の事と定義がなされています。
欧米では、補完代替医療の利用が1990年以降広がってきており、また科学的研究面においても医療に大きく貢献して来ました。このような、現状にあって当院では西洋、東洋医学において広く普及し、実績のある治療法を中心に、通常医療では実施困難な治療を用いて患者様の健康をささえる医療を行っています。」
生薬漢方療法、ビタミン点滴療法、温泉療法、点滴療法を中心に予約制にて患者様中心の治療を行っております。
21世紀の高齢化社会を迎えて、セルフケア、在宅医療の必要性が益々高まってきており、病気の予防や治療に、補完代替医療を視野に入れていただき、健康で明るい自立した毎日を送っていただきたいと、職員一同心から願い、心優しい親切な治療を行っております。
   カム クリニック 院長 武田 淳史
東洋医学の象徴陰陽のマークと西洋医学の象徴とするギリシャ医神アスクレピオスが持つ蛇サーペントが
統合した当カムクリニックのロゴです。
 
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